港澳居民来往内地通行証

非中国籍(笑

中国入境カードについてご紹介です。中国入境カードは香港人以外の永久居民を対象に受付が始まってすぐに申請して取得していました。その時はある程度時間が経つと自動的に指紋データがデータベースに反映されて指紋での入境ができるようになると思っていたんです。ところが何度か中国に入る機会があってその度に e-Channel を試すものの通貨できずに結局外国人のカウンターでカードを提示して入境するようにしていました。なんか変だなぁと思いながらも頻繁にいくこともないしまぁいいかと仕方なく思っていたんです。たまたま同じ永久居民の資格をもった友人と飲む機会があっ事情を説明したところ e-Channel 向けの指紋登録が必要だと教えてくれたんです。そこで昨日、仕事も早々に切り上げて福田口岸まで指紋の登録に行ってきたんです。香港から中国に入境するにはMTRを利用する経路と車・バスで入境できる経路があります。昨日はMTRで入境することにしました。香港側のMTRの執着駅である落馬州駅についたのは夕方4時過ぎでした。MTRの途中駅から学生服をきた中学生(?)がたくさん乗ってきていっきに車内は騒がしくなりました。黄色いリュックを背負った幼稚園児の集団がイミグレを越えて通園するのは深圳イミグレの名物でしたが今は中学生まで越境通学をしているんですね。驚きでした。


落馬洲駅についてMTRの改札を出て正面に見える香港側のイミグレはスマホのQRコードで通過できます。最近の香港ではパスポートを使うのは空港で自動チェックイン機に読み込ませる時くらいです。香港と大陸の間にかかる長い通路をずんずんと歩いて進んでいくと正面に憧れの中国側の e-Channel が見えてきます。e-Channel の登録事務所は中国側の「出国」側ときいていたので一旦、外国人のカウンタに並んで入境します。審査官にカードを渡して待っていると指紋読み取りの機械から日本語で指四本をセンサーに押し付けろと指示を受けます。画面にグリーンのチェックサインが表示されると審査官が深圳にいくのか?と聞いいてきました。 No, e-Channel registration と答えると 「そっか、3階だよ」と親切に教えてくれました。
荷物検査を終えて一旦、1階まで降りてエレベータを避けるようにビルの端まで大回りして「出国」の3階までエスカレータであがります。3階について進んでいくと右手に出国のための e-Channel が見えてきます。それを横目で見ながら直進すると証明に「e-Channel Registry」の表示が見えます。整理番号をとって順番を待つこと3分程度、カウンターで入境カードを出して待っていると指紋を センサーに押し付けて登録完了!5分程度で使えるとのこと、やったね!無事に指紋で出国できましたぁ~中国入境カードの指紋登録のご紹介でした(笑