自宅待機 Day-1

夕方にアプリから確認連絡がありました!

朝、9時過ぎに起きてしまって、本当は昼ごろまで寝てやるぞって勢い混んで寝たんですが、なぜか目が覚めてしまいました。それでもベッドの上でもぞもぞしていたんですが寝れそうもなくて仕方なく起きた感じです。インスタントコーヒーをダイニングのテーブルで飲みながら、「あっそうだ、家についたらアプリで場所を確定しなきゃいけなかった」と思い出してアイコンをクリック!するとアプリが勝手に位置情報を調べ出して今いる住所を「◯◯周辺」と指定してきて正常稼働し始めた様子。その後は特に変化なし、しばらくして再度、アプリをみてみると「待機最終日:2021年11月20日」と表示されている。アプリが本格的に管理し始めたようです。

やることもないので未読になっていた仕事のメールをチェックしているとピコーンとアプリが鳴ったので見てみると健康状態を質問してきた。ご本人様やご家族に発熱や咳の症状はありませんか?という内容でした、いいえをクリックして返信すると・・・しばらくして今度はビデオ通話の着信が来た。受信すると特に相手はおらず自分が映し出されるだけ、その映像が30秒分だけ録画されて自動で通話は切れた。「はぁ〜ん、なるほどね。こう言うシステムなんだな」納得して自主待機の初日は終了したのでした。

明日は何時ころに確認の連絡がくるのかしらん??? また、情報更新しますね 🙂

無事に帰宅

明日から2週間の自宅待機です(><)

関空に着陸したのが14時45分頃でした。少し畿内で待たされてから外へ、ざっと見た印象ですが100人は乗っていなかったんじゃないかなって印象です。意外だったのは中国人らしき人が多く乗ってました。今、日本は外国からの入国を制限していると思っていたので『あれっ?』って感じでした。

あれっ?

飛行機からでるといつもは2両編成のちいさなモノレールで移動ですが今日は歩きでした。最初に出発前72時間以内の陰性証明書を持っているかどうかを確認するブースがありました。そこでも驚かされたのは受け答えをする担当の方々が見るからに中国人なんです。結局、宣言書やアプリなどを確認する複数のブースで私の推測ですが一箇所だけ日本人で他はすべて日本語を話す中国人(?)だったと思います。

検査結果は「陰性」

当然ですが、陽性だったら今こうして自宅でお風呂に入ってさっぱりしているなんてことは出来ませんからね 🙂 結局、すべてのブースでチェックを受けて陰性証明がでたのは16時10分頃だったと思います。それからイミグレを通って外にでれたのは16時30分前くらい、予約しておいたMKタクシーに乗って尼崎の自宅についたのが17時40分頃だったかなぁ〜やっぱり気が張ってたのかな、家についてどっと疲れがが出てきました。先ほど、風呂からあがって缶ビールを飲んでやっと一息です。さぁ明日から2週間の自宅待機生活です 🙂

ワクチン接種状況

香港と日本で比較してみたら。。。

日本と香港のワクチン接種状況を比較してみました。
香港 1回目:4,376,093人 (65%) 2回目:3,902,277人 (57.9%)
日本 1回目:82,148,564人 (64.9%) 2回目:66,626,447人 (52.6%)

香港の接種状況(2021年9月17日)
2021年9月16日(NHKまとめより)

テレビのニュースでは日本ではワクチンを接種するのにかなり苦労するという部分がけがクローズアップされがちですが、こうして接種率で見てみると大きな差はないですね。日本と香港の人口(日本:1億2,530万)(香港:747万)を考慮すると日本は、IT対応が遅れてるとか個人情報の保護とか取沙汰される中でも、やっぱりきちんと対応しているなぁと改めて認識させられますね。さすが日本、いい国だ 🙂 香港は今は特に事前予約をしなくても政府が指定した会場に香港IDやパスポートを持参するとワ無料で接種可能です。ワクチンは中国SINOVAC社製は、18歳以上、米国ファイザー社とドイツ製BioNTech社が共同で開発した「Comirnaty」は12歳以上が対象です。
生活面においてはマスク以外はさほどストレスは感じません。レストランやバーなどの飲食店、それからスポーツ施設や公共施設などへ入る際には「安心出行」というアプリを使って入場を管理されます。レストランなどではプラスチック製の間仕切りはありますが、テーブルに付くことができる人数に(規制はありますが)不都合は感じません。スタッフ全員がワクチンを接種していれば深夜2時過ぎまで飲酒も可能です。それでも昨日の新規感染者は「0人」でした。入院している人は「39人」で重傷者も「0人」でした。

まだまだ普通の生活に戻るのには時間がかかりそうですね。それでも少しづつそこへ確実に近づいているのは事実でしょう。がんばれ日本、がんばれ香港!もう少し!

ワクチンや納期問題など

先が見えないコロナと納期問題

すっかりご無沙汰してしまいましたぁ~すみません。最近の気になる話題はというと、コロナ関連では新規感染者の推移、ワクチン接種、部品の納期トラブル、中国との往来、ですね。私が出勤しているフロアーの同僚たちもきづくと2/3はすでに東莞の工場に行ってしまっています。残っている同僚も2回目のワクチン接種をすませて来週にはほぼ工場に入るはずです。少し前に話題になった「ワクチンパスポート」はまだ実施されていません。先日、中国深圳に拠点をおく日系電子部品サプライヤーの董事長さんと会食をする機会がありました。会食のその日に中国から戻ってきたと話されていました。中国で14日間以上すごした人で香港居民VISAを所有している人は入港後自主隔離の措置は必要ありません。逆に香港から中国に入るとその地域によって14日~28日間の自主隔離の規制を受けます。そのサプライヤさんの部品は車載から民生機器まで幅広いアプリケーションに採用されています。受注バランスが異常だとお話しされていました。空注文と実際に必要な注文をしっかり見極めて対応するようにしているとの事でした。市場ではAKMに続いてルネサスと問題が勃発して泣きっ面に蜂状態のメーカーさんは大変でしょうね。私のところにも数件、部品を分けてくれないかとの依頼も頂いています。取り留めのない話ですみません:)

香港島のCausewsy Bayのタクシー乗り場の様子です。人通りも普段より少ない気がします。

香港政府、ワクチンの優先接種カテゴリー追加拡大

シノバック or ビオンテック選択できます!

前回の投稿で香港政府が2月26日にワクチン接種を開始したとお知らせしまた。本日、香港政府は優先接種グループを拡大すると発表しました。接種は無料です。新たに優先接種グループに追加されるカテゴリーは以下の通りです。対象者はオンラインで予約して地域のワクチン接種センターや民間クリニックで接種することが可能です。香港では行政期間の手続きはほとんどがネット経由で対応可能です。試しに予約ページを覗いてみました。最初に出てきたのは、シノバック or ビオンテック?の選択ページでした。ファイザーの選択肢は今日時点では見つかりませんでした。きっとまだ香港には入荷していないんでしょうね。今後、いろんな国々でワクチン接種済み証明書を見せると渡航できるようになるんでしょうね。それにしても、ワクチンのブランドを選択権があって安心できました。

前回の投稿で香港政府が2月26日にワクチン接種を開始したとお知らせしまた。本日、香港政府は優先接種グループを拡大すると発表しました。接種は無料です。新たに優先接種グループに追加されるカテゴリーは以下の通りです。対象者はオンラインで予約して地域のワクチン接種センターや民間クリニックで接種することが可能です。香港では行政期間の手続きはほとんどがネット経由で対応可能です。試しに予約ページを覗いてみました。最初に出てきたのは、シノバック or ビオンテック?の選択ページでした。ファイザーの選択肢は今日時点では見つかりませんでした。きっとまだ香港には入荷していないんでしょうね。今後、いろんな国々でワクチン接種済み証明書を見せると渡航できるようになるんでしょうね。それにしても、ワクチンのブランドを選択権があって安心できました。

追加の優先接種グループ(抜粋)

(1)飲食店、市場、スーパーマーケット、コンビニエンス・ストア、配達業者(含むフード・デリバリー)の関係者
(2)交通機関の職員(例:タクシー、バス、駅員)
(3)建設業関係者
(4)施設管理の関係者(例:警備員、清掃員)
(5)教員及び職員(例:幼稚園、小・中学校、大学、特別学校、スクール・バス運転手)
(6)観光業関係者

日本の緊急事態宣言vs香港の防疫規制

明日から東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県を対象に緊急事態宣言が発出されることになりましたね。過去に経験したことのない新型コロナに対して日本政府は感染者拡大の押さえ込みの対策に取り組んでいるんでしょうが、いろんな立場の人からいろんな意見が出されて、いろんな人全てに対応しようとしていて結局、いろんな人からいろんなクレームが出ているって状況ですね。えらい時期に引き継いでしまって菅総理が可哀想に思えてきました。きっと心の中で後悔しるでしょうね。

それに比べて香港政府の対策はトップダウンで徹底されています。1月6までと決めていた感染対策規制措置をいとも簡単に1月20日まで延長しました。その規制の内容は公衆の場でのマスクの着用、レストランの入場制限、遊技場・カラオケ、スポーツ施設の閉鎖、飲食店やバーの営業時間は午前5時から夕方6時まで、お店に入る時は必ず検温などなどです。違反者にはHKD5000ドル(¥66000程度)の罰金です。

海外からの入境に関しては非香港居民は入境不可、香港居民は入境後21日間の強制隔離(3月31日まで)、中国・台湾・マカオに連続21日間滞在した場合は、香港居民・非香港居民は香港入境後に14日間の隔離、中国・マカオ・台湾以外の国や地域に過去21日間に2時間以上滞在した場合は21日間の隔離措置が適応されます。強制です。日本のように「自主隔離」ではありません。これくらい徹底しているお陰で12月頃に100人前後で推移していた新規感染者の数も最近は30〜50人程度まで下がってきています。昨日の新規感染者は33人でした。

香港からみていると日本の対策内容は中途半端ですね。きっと2月になっても感染者の状況は収まらないでしょうね。心配です。

少し前に行った九龍塘サイドの Tsim Sha Tsui 駅の出口です。コロナが広がる前は観光客や中国からきた人々で混雑していた場所ですが、ご覧のような状況です。

香港のコロナ感染対策状況

香港のコロナ対策の内容をおさらいの意味でお知らせ致します。とは言っても香港政府は香港IDを持っていない人の入境は一切認めていないので香港へ出張や観光で来たいと思っている日本人にはあまり意味のない情報ですが「へぇ~香港ではこんな対策をしているんだぁ~」程度にご理解頂けるといいかと思います。
まず、香港への入境に関してですが前述のとおり香港IDを持っていない人は2021年3月31日までは入れません。また、香港IDの所有者は入境後に14日間の政府指定のホテルでの強制検疫が必要です。入境後のホテルまでの移動手段は政府が指定した手段で移動します。

但し、中国本土、台湾、マカオからの入境の場合(前述の場所以外に過去14日間に渡航歴が無い場合)は事前に検査を受けて証明されれば14日の強制検疫は不要です。
レストランや飲食店はテーブルにつけるのは2人まで、入店時に検温とマスクの着用が条件になっています。違反すると罰金 HKD5,000(JPY67,000円)もあります。

それからワクチンに関してですが、香港政府はすでに2社と供給について合意していると発表しています。そのうち、1社はシノバック(科興生物・中国)で、もう1社は復星医薬(中国)・BioNTech(ドイツ)・ファイザー製薬(米国)の共同開発ワクチンとのことです。供給が可能になっても私はすぐには受診しないつもりです(笑