PCR検査も無事に終了

隔離期間中に受けた6回、無事に陰性判定でした。ホッと一安心

今日で隔離も13日目です。残り1日というところまで来ました。昨日受けたPCR検査の結果がSMSで届きました。明日の23時59分で強制隔離は終了です。14日間、今回の隔離はホテルの部屋が広かったお陰でさほどストレスは感じずに過ごすことができました。ちなみに隔離期間の数え方ですが、日本の場合は日本に到着した翌日が第一日目なのに対して香港の場合は香港に到着した日を1日目として数えます。1日得した気分です 🙂

読書の初春 第2弾

話変わって期間中に読んだ本のご紹介です。

すばらしい人体 山本健人

人間の体のしくみを分かりやすく優しい言葉で丁寧且つ簡潔に説明してくれています。更に病気になると人の体の中でどのようなことが起こっているのかなども詳しく書かれています。次のページ、次のページと読み進めたくなりました。非常に多くの人がこうしてノーベル医学生理学賞を受賞したんだぁ〜と、医学界でのノーベル賞受賞者の多さにも驚かされました。お勧めですよ 🙂

さすがッ HSBCのセキュリティー

スマホを買い換えたら忘れずに!

FPS(FAST PAYMENT SYSTEM)の、一日あたりの送金額の設定をしていたんですが何故か最後の最後の確認画面ではじかれて設定できずにいました。カスタマーサービスに電話するようにとのワーニングが出てくるばかり、面倒だなぁと思ってしばらくほっておきました。FPSが使えないとやっぱり不便だなと思い直して電話してみました。なんどやっても送金金額の上限設定が出来ないんだよと説明すると、「もしかしてスマホを変えましたか?」との意外な質問を受けて「えっ?うん、新しい機種に交換したばかり」と言うと、「了解、少しお待ちください」と言われてスピーカーフォンにして待っていると「IT部門にアプリの設定内容を更新するように指示したから3営業日後に、再度、試してみてください」との説明を受けた。なるほどねぇ~スマホもきちんと登録・管理されているだなぁと改めてHSBCのセキュリティに感心させられました 🙂
そして今日、無事にスマホからFPSを使って支払い送金することが出来ました。

YARDLEY IPA Beer 本文とは一切関係ありません。私、今、IPAビールにはまっております。

40ft/$20,000

えぇーッ アメリカまで船便が200万円?

今日、久しぶりに海運事情に詳しいお客さんにあいました。最近の深圳塩田港の状況を聞いたので参考までにお知らせしておきますね。コロナの巣ごもり需要で昨年から続いているコンテナ不足は今もなお解消どころか益々ひどい状況になっているそうです。なんと、以前は米国まで40フィートのコンテナ一本の費用が日本円で約20万円程度だったのが今は200万円まで跳ね上がっているというのです。米中の関税問題などどこ吹く風って感じで米国、欧州向けのコンテナは「Mabe in China」の製品をたんまりと載せて出荷され続けています。が、しかし、そのコンテナがいったっきり帰ってこない状況がいまだに続いているというのです。それでいて欧州や米国からアジア方面へ出荷するものがないために空に近い状態でコンテナだけが戻ってくる。そしてアジア地区から出荷されるコンテナにその分の費用が上乗せされているようです。

また、やっとの思いで確保できたコンテナも船自体の入港が遅れると出港日程も遅れ気味、せっかく元の日程に合わせてコンテナに製品を積み込んでいたのに港の手前で積み込み待ちで足止め状態、保管料まで払わされて踏んだり蹴ったりの状態だそうです。

4、5ヶ月前に塩田港でコロナの陽性者が確認されたときは港の周辺が一斉隔離状態になってその時に溢れたコンテナは2万本まで膨らんだとか!いやぁ〜深圳の出荷量、恐るべし!

日本のニュースの不思議?

なんで香港の感染状況がニュースにならないの?

63.3%、53.9%、45、235人、それぞれ何の数字かお分かりでしょうか?それぞれ、1回目のワクチン接種率、2回目ワクチンの接種率、そして45,235という数字は直近の1日当たりのワクチン接種人数です。(香港保健省のこちら)そしてずっとローカルでの新規感染者数は「0更新」を続けています。新規感染者は海外からの入境者というのが実態です。空港に到着するとPCR検査を受けて指定ホテルへ直行です。そこで14日〜21日間の隔離です。その間にPCR検査の結果がでて陰性であれば期間終了後に晴れて釈放です。当然、飛行機に搭乗する前に指定ホテルの事前予約の証明が義務付けられています。

私が不思議なのはこんな香港の感染対策と感染状況についてNHKはもちろん民放でも一切見ない点です。放送できない何か規制とかあるんでしょうか?ご存知の方いたら教えてください。

少し前に香港政府は日本からの入境者に対する規制を強化しました。14日間の指定ホテルでの隔離です。以前はワクチン接種、抗体検査で陽性の場合は7日間の強制隔離とその後、7日間の自主観察期間(実質的には自由な外出可能状態)でした。日本の感染状況を考慮すると仕方ない措置ではありますが、益々日本へ行くことが厳しくなりますね。グシュン(泣

HSBC Security Device

セキュリティデバイスの再アクティベーションは大変です。

いやぁ〜大変でした。とっても面倒でした。途中でなんども嫌になりました。なんの話かって?HSBCのインターネットバンキングに使う「セキュリティデバイスの再発行」です。お役にたてるかもしれませんので経緯から復旧までをご紹介しますね。

事の発端はiPhone Xの突然死でした。「へっ?どういう事?」ってお思いの方をいらっしゃるかもしれませんが、私はセキュリティデバイスの機能をHSBCのアプリで使っていました。先々週末の土曜日の夜に突然、iPhoneが「リンゴループ」という症状に陥ってしまって復旧不能になってしまいました。ネットで調べた対策をあれこれやっても一向に治る気配なし、ダメ元でアップルショップに持っていくと今日の予約は終わっているから明日の朝来てと言われてオープンすぐの10時に狙い定めてチェックをしてもらうと「修理するより新しいのを買ったほうがいいよ」ってあっさり言われて退散!

ふと思い出して焦った!「げ、もしかしてインターネットバンキングできないわ」ってことに気づいたんです。iPhoneは以前使っていた6SにiCludから復元させればLINEやWhatsAppは使えるようになるとたかを括っていたんですが、「まてよHSBCのアプリってリフレッシュされると使えなくなる???」不安的中でした。iCludから復元した後はアプリもすっかりリフレッシュされていて「セキュリティコード発生」のメニューが消えてしまっていました。運悪く「月末です」日本のクレジットカードを使っている私は毎月末に日本の私の口座へいくらかを送金しているんですが、すべてが一斉にストップしてしまします。ぎゃ〜 

テレフォンバンキングの設定から(><)

週明けの月曜日、重い気持ちで出勤して午前中からHSBCのテレフォンサービスに電話をかけてみましたがなかなかつながりません。仕事の合間をみて何度掛けなおしても「Sorry line is busy」と冷たい録音音声データが繰り返されるだけでした。もう行くしかないな!そう心に決めて翌日の出勤前にHSBCのパーソナル窓口にセキュリティデバイスの再発行に行くことにしました。一日置いて水曜日、9時半頃に窓口に行って「スマホが死んでモバイルアップが使えないのでセキュリティデバイスを再発行してほしい」と言うと悲しそうな顔で「Oh~Sorry」お気の毒にと言いながら「残念だけどここじゃ再発行はできないよ」とのこと、「はぁ?」と思っていると「テレフォンバンキングで申込みしてくれ」とのこと!ちなみにセキュリティデバイスのことは「トークン(Token)」と言います。セキュリティデバイスというと少し違和感があるようです。「えぇー何回かけても電話繋がらないからここに来たんだけど」と少し強めに言うと「テレフォンバンキングは?」と聞かれて「それが使えないんだ」というと「じゃぁパスワードの再設定からだね」とのこと「トホホ」と泣きたい気持ちになっているとアシスタントらしき若い女性が付き添ってくれてATMでテレフォンバンキングのパスワードの再設定を完了、その女性が「こっちのデスクを使っていいよと言ってくれてスマホからテレフォンバンキングへ電話、こっちは数回で繋がった。どうも一般からの電話とテレフォンバンキング(口座番号とパスワードで個人が特定できるので)のほうが繋がりやすい設定のようです。
改めて本人確認をされた後で状況を説明すると「オッケー3営業日以内に登録されてる住所にトークンを送るわよ」って言われて一件落着です。
昨日、会社から帰宅してポストを見てみると届いてました。「やったーやっと届いたぁ~これで何とかなるわ」

無事にアクティベート完了

夕食のあと届いた封筒を開けてトークンと一緒に入っている説明書をみると「再設定の場合は電話でコンタクトしてトークンのアクティベートが必要」と書いてある。夜9時を回っているし、明日だなぁと思っていたけれど「もしや」と思いなおしてテレフォンバンキングにかけてみた。なんとつながりました!そっかぁ~夜のほうが繋がりやすいのかもしれない。夜は何時まで対応しているのか聞いてなかったけど、ラッキーでした。電話でトークンの裏面の番号を伝えて本人確認のためSMSでワンタイムパスワードが送られてきて「オッケーアクティベートしたよ。他に何か困っていることある?」聞かれて、納得してアクティベート完了です。「はあ~」長かったなぁ~皆さん、くれぐれもセキュリティデバイス、セキュリティアップの取り扱いにはお気をつけください。疲れます(><)

1回目のワクチン接種完了者 1,254,829人(19.1%)

2回目のワクチン接種完了者 891,823人(13.6%)

日本で自衛隊によるワクチンの大規模接種が開始されました。5月24日現在の香港のワクチン接種状況をお知らせします。政府の公式サイトによると過去一週間の平均で28,000人/日が接種を受けています。累計で1回目の接種を受けたのは、1,254,829人(19.1%)、2回目の接種を受けたのは、891,823人(13.6%)との事です。前のブログでお知らせしたように私も2回目の接種は完了しています。周りの知人の中でも 「2回目打ったよ」 という人が多くなってきました。それでもまだ13%程度です。早く、2回目の接種率が60%程度まで上がってマスクをしないで生活できる日がくるといいですね。

Dose 2nd shot

BioNTech

本日、2回目のワクチン接種してきました。自宅の最寄駅から2つ目の駅でおりて徒歩で7〜8分程度です。今日は日本でいうところの「真夏日」30度を超えていました。短パンにTシャツ、ビーサンにマスクという格好です。まず、入口で前日に届いたSMSを見せると「2回目だよね?」「BioNTech」で間違いない?って聞かれます。一回目の記録を見せてと言われてスマホのアプリを見せると「Okay」あっちの受付に行ってと言われます。

将軍澳にある体育館が接種会場になっています。1回目と同じ会場です。

促された受付にいくと「2回目だよね?」「BioNTechで間違いない?」って聞かれます。身分証明の香港IDカードを提示して、スマホのアプリを提示して内容を再確認されます。

eHealthという香港政府が提供しているスマホのアプリです。1回目の接種が終わったあとでダウンロードしておきました。2回目の接種が終わってしばらくするとすでの2回目の接種記録がデータベースにアップロードされていました。

正式な受付が終わると事前の説明を受けるために英語向けのテーブルに行くように促されます。接種後に発熱やめまい、気分が悪くなる場合があること、我慢できない時は必ず病院にいくこと、病院は必ず個人病院ではなく政府運営の病院へいくことを指示されます。そして今日の体調やアレルギーに関するアンケートを提出して、接種待ちの椅子へ向かいます。

写真の奥に見えるピンクのカーテンのブースが接種場所です。全部でいくつあったかは覚えていないんですが、20程度はあったと思います。順番は回ってきてブースにいくと中に若い女性がいて、香港IDとアプリを示して本人確認が済むと再度、BioNTechの2回目を確認されます。そして接種後に発熱やめまいなどの症状がでる場合があることを説明されて、チクッとして終了です。15分間の休憩をして帰ってくださいといわれてブースを出ました。

接種後の15分間の休憩場所です。一回目のときよりも人数は多い印象です。きっと接種希望者が増えているんでしょうね。

ちょうど今日香港政府が発表したんですが、12歳以上の接種を検討し始めたとのことでした。アメリカでは接種した人は屋外ではマスクをしなくてもよくなっているそうです。香港もはやくそうなることを願っています。ちなみに僕の奥さんもそろそろ接種しようかなぁって考えているようです。ワクチン接種のご報告でしたぁ〜

ワクチン接種後の経過

接種後24時間、至って健康です:)

ワクチンを接種して24時間以上が経過しましたが、特に副反応らしき症状は一切なく至って健康です:) 接種した友人たちからは接種箇所に腫れと痛みが終日あって寝るのに苦労したとか、ちょっと熱がでて倦怠感が少しあったとか聞いていました。昨日、接種する際にも同様の症状がでる可能性はあるよと聞いていたのでちょっぴり気にはなっていました。私は結構、高血圧なんです。その事もあって気がかりではありました。でも、接種後、幸いなことに今までのところまったく異常はありません。1回目よりも2回目の接種後に副反応がでるケースが多いと聞いています。2回目は、5月21日なので改めてお知らせしますね。

ワクチン接種してきました!

もちろん BioNTech(ファイザー)です 🙂

前回のブログでお知らせしたいましたように今日、1回目のワクチンを接種してきました。今までのところ特に体調に変化はありません。念のため今日は家で安静にしているつもりです。

接種会場であるスポーツセンターの入口です。

接種場所は自宅の最寄駅から2つ目の駅でおりて徒歩10分程度にあるスポーツセンターです。11時にネットで予約していました。会場の入口につくと必要以上に多いスタッフさんが出迎えてくれました。「どっち?」とワクチンの種類を聞かれて「BioNTech」と答えると手で「あっち」と指しながら広東語でいっぱい話しかけてきます。広東語は分からないよって言ったのに、香港人あるあるです。

接種会場の様子です。写真左手に受付がありました。正面の椅子は注意事項を聞くまでの待機場所です。

会場の中にはいるとスマホにSMSで届いていた予約番号や香港 ID、ワクチンの種類などの内容を再確認して、待機場所に行くように指示されました。なぜか意味もなくニコニコしています。香港あるあるです。待機場にはプラスチックの椅子が間をあけて並べられていて私の前には2人ほどが順番待ちをしていました。すると別のスタッフがきてインド人らしきカップルと若い香港人の女性をひとつのグループにして事前確認の説明をしてくれます。担当者がひとりひとりに、過去にコロナに感染したか?アレルギーはあるか?など健康状態を聞いていきます。医療用語の英語はさっぱりわからないので「ノー「「ノー」と全て答えると「オッケー、じゃ次の待合いスペースに行って」と言われます。

写真の奥に見えるピンク色のカーテンのところが接種ブースです。手前に見える人たちは接種後に15分間の安静待機している様子です。写真は禁止って書いてあったので「こっそり」撮りました。

すぐにまた別のスタッフが来て3番のブースへ入れと言われて「ハロー」と言いながら中に入っていくと「ハロー」と気さくな感じのおばちゃんが返事をしてくれました。名前、香港ID、ワクチンの種類(BioNTech)を再確認して、接種後に発熱や倦怠感、腫れなどの症状がでることがあると説明してくれました。それらはノーマルだけど症状がひどくて我慢できないときはすぐに医者に行ってくれと説明してくれました。ほんの少し「チクッ」とするだけでした。日本のニュースで見ていたアンプルからワクチンを吸い取る方式じゃなくて、すでに注射器一本、一本に液体が入っていているものが準備されていました。「オッケー、今、11時19分だから、11時34分まで表で休んでから帰ってね。と言われて終了です。

会場に入るときにワクチンの種類によってシールを貼られました。BioNTechはブルーのシール(写真下)でした。上の黄色のシールは接種済みのシール(写真上)で11時34分まで安静待機のシールです。徹底しています。

香港の場合、こうした行政サービスは極めて合理的で段取りよくシステム化されています。すべてが11歳以上になると取得が義務付けられている「香港ID」があるからできるシステムです。日本のマイナンバーが個人情報がもれるとかで普及していないことがとってももったいないですね。スマホのアプリをダウンロードして、SMSで送られてきたパスワードを入力すると、さっき接種したワクチンに関する情報がすでにデータとして見ることができるようになっていました。当然、ワクチン接種の費用はタダですし、今は16歳城であれば誰でも接種可能です。2回目の接種は5月21日です。ワクチンパスポートが有効になって日本との往来が自由になるといいですね。

私、ワクチン打ちます!

BioNTechを打ちます!

覚悟を決めて接種することにしました。BioNTech社のワクチンです。会社の中には中国Sinovac社製を選択している同僚もいます。ワクチンパスポートを期待しての選択かとは思いますが現時点は正式に自主隔離が免除されるなど規制緩和措置は香港と中国の間ではアナウンスされていません。
予約自体は簡単です。インターネットで香港政府が提供している「Covit-19 Vaccination Program」というページにアクセスして注意事項を読んで自身のID情報などを入力、その後で希望する接種日をクリックして予約完了です。2回目の接種は21日間空けないとできません。接種した友人聞くと全然平気ぃ~発熱や倦怠感などの自覚症状なんかまったく無しというやつもいれば、打った日の夜は部位が腫れて痛くて辛かったという奴もいました。私の特にアレルギーは無いと思っています。が、血圧が高めなのが少し気がかりです。2回目の接種まで状況などこのブログでお知らせしますね。ふぅ~ちょっと緊張:)