コロナ感染検査はHK$240

本日、訳あって急遽、新型コロナウィルス感染検査を受けてきました。香港ではいつでも誰でもPCR検査を簡単に受けることが出来ます。スマホのアプリやパソコンで24時間予約が可能です。会社の同僚からWalk in(予約無し)でもすぐに受けられるよという情報をもらっていたので、思い立って自宅の近くのCommunity Testing Centerに行ってきました。会社の同僚からきいたCommunity Testing Centerの場所を念の為ネットで調べると私が住んでいる駅から二つ目の坑口駅から徒歩7分のところで受診可能でした。どうにかなるだろうと予約もせずに飛び込みで行ってみました。坑口駅についてGoogle Mapを頼りに歩いていくとほぼ7分程度で政府の建物らしきビルが見えてきました。平日の午後3時すぎです。周りにはちらほら買い物等の用事らしき人がいます。遠くから入り口が見えて近づくと予約ありと無しの入り口が別れています。玄関でおでこで体温をチェックされて予約無しのレーンに沿って進んでいくとテーブルに防護服を着た受付が並んでいます。私以外に受付をしている人はいません。「あら、本当だ。予約無しで全然、待たずにいけそうだわ」内心、そう思いながらHKIDと携帯番号、で受付終了!テープで仕切られたレーンを進んでいくと体育館のような広いフロアにパーティションで仕切られたブースがあります。進んでいくと複数の担当者が手をあげてこっちにおいでと合図をしてくれました。「あらら、暇なんだなぁ」と思いながら椅子に座ると、スマホに届いているSMSを見せてと言われて、「えっ?」と思いながらポケットからスマホを出すとしっかりショートメッセージが届いてました。香港はこういうシステムは本当にしっかりしているなぁと感心します。11歳以上に義務付けされているHKIDのおかげです。日本では「マイナンバー」が個人情報がどうしたと取り沙汰されているようですが、ちょっとどうかと思いますね。

テスト方法は、綿棒を鼻と喉の中の粘膜に擦り付ける方法でした。香港空港で受けた検査は唾液での検査とは異なる方法でした。鼻の穴に綿棒を差し込まれる時は少し身構えして緊張しましたが鼻の中の壁を満遍なく擦り取る感じで奥まで差し込まれないので全然、平気でした。その後、綿棒を変えながら口を開けてと指示されて鼻と同じように喉の側壁を擦り取るようにして検査終了。受付でもらったプラスチックの容器に綿棒を入れて「Done」と言われて終了です。検査結果は明日の2時過ぎにレポートを取りに来いとのことでした。HKD240(JPY3230円)でした。結果については明日、報告致します。