香港に夏がやってきた(><)

朝から気温は30度超えてます!

先週までのぐずった天気から一転してきょうは快晴です。気温もお昼前から30度を超えて香港の夏がやってきました。幸いなことに今日の湿度は78%とさほど高くなく日陰に入ると不快感は感じません。ただ、これからはこの天気が10月頃まで続くと思うとテンションも下がります(><)
さて日本は今日がGWの最終日ですね。円安とオーバーツーリズムが大きくニュースやネットで取り上げられていました。香港でもスマホを片手に街中できょろきょろする日本人の観光客のグループを見かけました。先週末まではずっと雨と曇りの天気だったので円安とのダブルパンチで少し気の毒でしたね。世間では円安が直接インパクトを見舞っていますが私がコンサルタントを務める香港のEMSではそんな外部環境の中でもビジネスは好調です。日本に限らず米国、欧州、さらにはスタートアップ企業や公的研究機関などからの見積もり依頼を多く頂いています。工場側の購買部門や開発の提案書を作成する担当者やマネージャーさん達は忙しそうにしています。そんな様子をそばで見ていると日本含めて経済は上向きなんだなと実感します。今後を占ううえで大きなポイントになるのはやっぱり「もしトラ」でしょうね。中国に工場を置くEMSにとって米中の緊張の度合いは直接大きなインパクトを受けます。産業機器やエンタープライズ企業向けの製品を中心に生産のお手伝いをしている会社ならなおさらです。逆に「おもちゃ」等の子供向けの製品の関税は0%なんですよ。ご存知でしたか?理由は米国の赤ちゃんや子供を持つ親達の負担を軽減するためなんです。はい、これホントです(笑)